武蔵野ゴルフクラブは名門として知られているメンバーシップコース

武蔵野ゴルフクラブは東京都八王子市に1960年に誕生したゴルフ場であり、東京に作られたゴルフ場としては十番目に当たります。
多数のプロトーナメントの舞台としても使われたゴルフ場で、歴史と伝統を重んじているというのが特徴です。
公式ホームページでもメンバーシップコースであることを強調しており、限られた会員を重視していることがうかがえます。

また名門コースと呼ばれるところの多くがそうであるように、武蔵野ゴルフクラブでも予約には条件があり、会員の紹介が必須です。
しかし、土日祝でも同伴が必須ではないので、そこはやや緩めと言えます。

しかし、メンバーシップコースを謳っているだけのことはあり、会員以外の人間がプレーするにはハードルが高いゴルフ場です。

仮に紹介があって予約出来たとしても、利用料金は平日で17910円、土日祝は26730円と高めに設定されているので、財布には優しくありません。

月曜日と金曜日はセルフプレー限定ですが、それでも15800円となります。
また、予約のハードルが高く、特定の曜日を狙うということは困難でしょう。

丸毛信勝氏により設計された武蔵野ゴルフクラブの18ホールは、後に富沢誠造氏の手により改造されて現在の形になりました。
丘陵地帯に作られており、アウトコースはフラットで打ちやすいのですが、インコースは高低差があり、距離感が狂いやすいという特徴があります。

景観の面では、全体的に日本庭園を意識した作りになっており、また遠くには都心を望むことも可能です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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