別府ゴルフ倶楽部は滞在も可能であり、泊まりに向いたゴルフ場

別府ゴルフ倶楽部は、別府という名前がついていますが、所在地は大分県杵築市です。
しかし、すぐ南が別府市ですので、不便というわけではありません。
開場は1930年と九州で2番目であり、全国的に見てもかなり早い段階で作られたゴルフ場です。

鶴見コース、由布コースと名付けられた2つの18ホールを持っていることが特徴であり、敷地内は広々としています。
そして、景観も素晴らしく、九重連山、耶馬渓谷の山々を遠くに望むことが可能です。

また高所に作られている為、別府市内、そして別府湾を見下ろすこともできます。
由布コースと呼ばれる18ホールは、広大な敷地を活かした作りとなっていて、距離があり、グリーンも大きいのが特徴です。

そして障害物も適度に配置されており、オーソドックスな18ホールとなっています。

初心者から上級者まで、それぞれ楽しむことが可能なコースで、由布コースは障害物が多く、変化に富んだテクニカルな18ホールとなっており、アンジュレーションもあるため、スコアを伸ばしにくいでしょう。

このゴルフ場は宿泊施設という面も持っており、泊まりでラウンドしたいという方には打ってつけで、別府名物である温泉もあるので、プレー後に温泉に入ることもできます。

そして、長い歴史を持ち、観光地近郊にあるにも関わらず値段が安めなので、非常に人気があるゴルフ場です。
宿泊プランの場合でも、平日だと1万円台前半という値段設定になっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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