北の杜カントリー倶楽部は景観の面で特に優れたゴルフ場

山梨県北杜市にある北の杜カントリー倶楽部へ車で向かうには、東京方面と長野方面からの2つのルートがあります。
共に中央自動車道を使い、東京方面からの場合は長坂インターチェンジで下りておよそ7.9km、長野方面からの場合は、小淵沢インターチェンジで下りてからおよそ8.7kmの距離となります。
最寄り駅はJR中央本線の小淵沢駅であり、そこからタクシーで15分程度です。

都心からアクセスが可能ですので、利便性の高さも魅力なのですが、このゴルフ場の一番の魅力は景観と言えるでしょう。
八ヶ岳の標高750メートルの箇所にあり、四方を山々に囲まれているのです。

北には日本の地質百選に選ばれた八ヶ岳、東には秩父連山、西には標高3,000メートル近くあり、険しいことで知られている南アルプスの甲斐駒ケ岳、そして南には日本人ならまず間違いなく知っている霊峰、富士山があり、北の杜カントリー倶楽部からは様々な絶景が見られます。

それぞれの山は四季により違う顔を見せますので、いつ来ても素晴らしい景色が見られるというのは大きな利点です。

中村行忠氏により設計された18ホールは、2006年にリニューアルされ、フェアウェイ、グリーン、ティグラウンドの芝がそれぞれ替えられました。

ただ眺めが優れているだけではなく、7000ヤード近くの距離を誇り、ウォーターハザードやバンカーといった障害物も多く設置されている難コースです。
高所にありますが、全体的にフラットで打ちやすいため、高低差で悩むことはあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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