名古屋グリーンカントリークラブは、広さと自然の雄大さが見所

名古屋グリーンカントリークラブは、東海地方からのアクセスがし易く、かつ自然が美しいという特徴があります。
18ホールが2つあり、計36ホールの広大な敷地から見渡せる景観も見所です。
まず、東コースと呼ばれている18ホールは、フラットでフェアウェイも広く取られているので、初心者の方でも打ちやすいコースです。

しかし、バンカーやウォーターハザードが多く配置されているので、飛距離と同じくらい、ショットの正確性が問われます。

西コースと呼ばれている18ホールの方は、総距離こそ短いものの、障害物が多く飛距離よりもテクニックの方が重要になるコースで、景観面では西コースの方が高い評価を受けています。

値段設定は東の方が高く、平日でビジターの場合15,440円、西は同条件の場合10,775円と大きく差があります。
土日祝でビジターの場合は、東が21,530円、西は17,495円です。

この差の原因は、キャディ付きかセルフかの違いとなります。
東はキャディ付きであり、西はセルフと定められているので、キャディフィーが加わる分、東の方が割高なのです。

名古屋グリーンカントリークラブは愛知県豊田市にあり、アクセスし易いのは確かですが、東名高速の名古屋インターチェンジからおよそ23kmとそれなりに車を走らせる必要はあります。

電車で移動する場合は名鉄三河線の猿投駅を目指して下さい。
そこからタクシーで15分程の距離です。

名古屋の中心部からは1時間と少しで行ける距離になります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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