ワンラウンドで行われるゴルフの試合とは何か

ゴルフにおけるワンラウンドとは、18ホールをプレーすることを言います。
通常の場合は、1日で18ホールをプレーすることになり、1から9ホールまでをフロントナイン、10から18までをバックナインと呼ばれています。
この18ホールをプレーした成績を基に、順位を決定することになるのです。

時間がない場合などには、ハーフラウンドと呼ばれる9ホールだけをプレーするスタイルも登場しており、ワンラウンドと比較するとプレー料金が安いので、早朝、仕事に行く前にプレーすることなどが可能となります。

また、ゴルフ講師によるレッスンなどでも18ホールを回ることなく、ハーフラウンドにて教えてもらうことも出来ます。
プロの試合の場合にはワンラウンドを1日かけて行い、それを4日間行います。

最初の2日間の成績を基に決勝進出者を決定し、残りの2日間で決勝ラウンドを行うので、賞金なども決勝ラウンドに勝ち進んだ者のみがもらえることになります。

これによって、予選で敗退したプロゴルファーなどは賞金をもらうことができないので、賞金だけで生活していける者はごく一部です。

そのため、賞金で生活していけないプロゴルファーなどは、ゴルフ場でゴルフ講師としてレッスンを教える立場として副業を行っています。

このように、ゴルフのゲームは1日を通して行われるものであり、時間のかかるゲームになるので、日曜日などの休日にホールに出るプレーヤーが多くなります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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