ヤーデージで見るゴルフコースの攻め方と障害物

ヤーデージとは、ゴルフコースをヤード単位で表した数字のことであり、基本的には1打目を打つティーグラウンドとカップまでの距離を表しています。
主にゴルフ場のコース案内やコースに記載されており、ゴルフプレイヤーはその距離を確認することで、使用するゴルフクラブの選択やどのような攻め方を行うのかを考えます。
ゴルフコースは3種類に部類されており、距離の短いショートホール、距離の長いロングホール、それの中間に位置するミドルホールがあります。

全18ホールには必ず3種類のコースが入っており、どこのコースでスコアを伸ばすのかが重要になってきます。

ショートホールであれば基準打数が3打数に設定されていることが多いので、1打目でグリーンに乗るワンオンを行い、2打目でカップインを行うことでバーディーを狙うことが可能となり、道中の障害物などに遭遇する機会が少ないので、ショートホールは攻めやすい傾向があります。

ミドルホールやロングホールに至っては、コース上の障害物に遭遇することが多くなり、たとえばハザードと呼ばれる、自然が生み出した障害物に気をつけなければなりません。

設置された池にボールが落ちた場合にはウォーターハザードとなり、池の手前から打ち直すことができますが、1打数消費することになり、砂地エリアのバンカーに入ってしまえば救済措置などがないので、自力で抜けなければいけません。

そのため、ヤーデージで距離を考えたとしても、このような障害物を避けるルートなども考えないとならないのです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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