バンカーにボールが入ることとポットバンカーという障害物

ゴルフコースで厄介なエリアとして、バンカーがあります。
これはコース内の障害物として設置されている砂地のくぼみのことで、バンカーにボールが入ってしまうと抜けにくくなり、抜けたとしてもそこから飛距離を伸ばすことが出来ないので、プレーを効率悪くする要素としての障害物になります。
これによりプレイヤーの心理にも影響するので、バンカーに陥ったプレイヤーは簡単に抜けだすことは困難です。

乾燥していれば更に砂の中に埋まってしまうので、スコアを悪化させる要因となり、また他のプレイヤーも対戦相手が砂地に埋まってしまった場合、安心して緊張が解けてしまうことでミスを生み出しやすい状況になるのです。

そのバンカーの中でも小さな部類になるものがポットバンカーになります。
特にリンクスコースと呼ばれる海岸沿いのコースに設置されていることが多く、自然が生み出したコースと言われています。

ポットバンカーは通常の砂地と比較しても小さいものになりますが、深い砂地のくぼみになるので、抜け出すことが容易ではありません。

これにより、スコアに悪影響を及ぼす悪循環に陥ってしまうので、リンクスコースでプレーを行う場合には注意が必要です。

バンカーはウォーターハザードと同じハザード系になりますが、ウォーターハザードの場合には設置された池に入ることであり、救済処置として1打分をペナルティとして近い場所から打ち直すことが出来るので、このような違いがあります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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