勝負がつかなかったプレーオフで使用する、エキストラホール

エキストラホールとは、ゴルフで試合が規定のホールを終わったとしても、勝負がつかなかったときに使われるホールのことで、延長戦の場所として使用されます。
延長戦はプレーオフと呼ばれていて、ここで使われています。
サドンデス方式が多く採用されていて、一選ごとに勝敗が決まるのですが、もしも同数のスコアだった場合は、プレーオフは次のホールへと持ち越されて、決着がつくまで行われることとなるのです。

マッチプレーであってもストロークプレーであってもそれは同じで、スコアに差がついた時点で決着です。
ゴルフは一打や二打を争われるスポーツですから、プレーオフへと持ち込まれる試合は多く、エキストラホールはたびたび登場します。

そしてここで最終決戦が行われますが、なかなか勝負が決まらずに次へ次へと持ち越すこともよくあるのです。

ツアーなどの試合を観戦していると、プレーオフへと持ち込まれる試合は非常に多く、いかに混戦をしているかを表しています。

また、今までで最長のプレーオフは14ホールもあったようで、体力と精神力が非常に試されることとなります。
トムソンとマーシュによるこの戦いは3時間15分にも及び、マニラ行きの予定だったのが飛行機に乗れなかったと言う逸話もあるくらいです。

また、10ホール近いものならば、たびたび行われるくらいゴルフの優勝争いというのは熾烈を極めています。

またプレーオフは通常はその日に行われますが、翌日に持ち越すと言った変則的なスケジュールもあります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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