コンペや大会によって変わるローカルルール

ローカルルールとは、特定の大会や、ゴルフ場などで適用されているルールのことで、一般的なトーナメントでは採用されていないものがほとんどです。
アマチュアゴルファーの間では当たり前のように使われていますし、さらにローカルな物なので、個人によってちょっと違いが出てしまうこともあります。
これはプロのようにプレーができないプレーヤーであっても、楽しくゴルフをするための特例ということもでき、それを適用すれば比較的難易度が変わります。

ただし難易度を変えるということ以外に時間短縮のために適用することもあり、ゴルフ場がこれを設けているときはその意味合いが強くなっています。

あまりにも難しいショットならば時間がかかってしまい、後続のプレーヤーの邪魔になってしまいます。
だったら少し簡単にしてさくさく進んでもらった方が、ゴルフ場としてもありがたいのです。

また、他のホールに誤って打ち込んでしまったときに強制的にペナルティーになって、ホール内にドロップするというのはその最たるもので、簡単にはなりますが時間も短縮しています。

そしてOKパットというものがありますが、これは同伴者がOKを出せば距離が短ければカップインしたことにできますが、プロの大会ではありません。

これもローカルルールの一つで、プレーを円滑にするために役に立っています。

コンペでは、どれが使えて使えないかというものが説明されますので、事前の説明は必ず聞くようにしてください。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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