一打目がどこまでピンに近づけるかを競うニアピン

ゴルフは少ない打数でカップにボールを入れる事を目標としていますが、そのためにはどれだけカップに近づけるのかが重要です。
ニアピンとは、ピンにどれだけ近いかという事で、最初の1打の落ちた場所からピンまでの距離が近い状態を指します。
これにより、かなり有利にこの後の展開を進めていく事ができます。

ゴルフ用語として使う以外にも、ニアピンを競うという用例もあります。
ニアピン賞というものがゴルフの大会では特別賞として設定されている場合があります。

インとアウトにそれぞれ2つ設定されているケースもあれば1つだけの事もあります。
この辺りは主催のさじ加減で決められますが、通常は2つ設定されているケースが一般的です。

そして主にこの賞が設定されるのはショートホールでパー3である事が普通です。
ショートホールならば通常は1打でグリーンオンをして、2打目で寄せて、3打目でカップインとなります。

理想のカタチですが、つまり1打目がピンから計測できるような、グリーン上にあるという状態が理論的には言えます。

もちろんアマチュアの大会の場合などではだれもグリーンに乗らないということもありますが、それも一番ピンから近い人が賞を獲得する事になります。

また、オープンコンペの競技としても行われていて、賞だけではなく一種の競技としても認知されています。

ただし、それ自体を新たなスポーツの一種として捉えているドラコンとは違って、ゴルフの上達のために行われているという性質があります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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