ハンディキャップを引く前の、自分の素の成績、グロス

ゴルフコンペなどでは、上手い人と初心者が同じ組でプレーすることになるのですが、まったく勝負にならないという状況では、ハンディキャップが設けられることが普通です。
アメリカイリノイ州のペオリアという町で考案されたた、ペリア方式と呼ばれるものや、それをさらに改良して作られた新ペリア方式などがあります。

ゴルフは規定打数をどれだけオーバーしたか、マイナスだったかを競い、少ない打数でホールアウトした人が勝ちになり、そして、その打数が成績になります。

その成績からハンデを引いた成績が、ゴルフコンペでは戦績として争われることになります。
ハンデを引く前の数字をグロスと呼びます。

ハンデを引いていないグロスは、素の成績ということが言えます。
純粋に自分の腕前を評価するときには、このグロスを申請する方が分かりやすいでしょう。

またこの数字からハンデを引いたものをネットと呼びます。

実際に自分が打った数ですから、ハンデを入れて申告しなければ恥ずかしいという気持ちがあろうと、ゴルフ練習場で先生に教えてもらう場合などスコアを聞かれたら、この数字を伝えなければ勘違いされてしまいます。

変な見栄を張って、きちんと教えてもらえないよりは、正直に申告して指導を仰ぎましょう。
自分の正確な評価ですから、虚偽申告はしないようにしてください。

また、ハンディキャップを設定するときも大切ですので、プレーしたあとはスコアを覚えておいた方がいいでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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