初心者にも使いやすく、ミスが少ないキャビティバック

キャビティバックは、アイアンの種類の一つです。
と言っても、アイアンの番号ではなく形状で分けれられるジャンルになります。
ピンを発明したともいわれているカーステン・ソルハイムが考案したアイアン形状で、ヘッドの後ろ側がくりぬかれたような形になっていて、これが最大の特徴であり、利点でもあります。

まず後ろをへこませることによってヘッドの重量が軽くなり、大型にすることが可能となります。
そして大きくなったヘッドは、最も効果的に打つことが出来る面と言われるスイートスポットが広くミスを生むことが少なくなります。

さらに、バックフェースのへこませ方にも特徴があって、これによって重量配分を買えることで、より低重心にすることが可能になり、ボールを上がりやすくする効果もあるのです。

これらの効果からキャビティバックは初心者に向いているとも言われています。

一般的なアイアンでは、スイートスポットは50円硬貨くらいの大きさと言われていますが、このタプならば500円硬貨くらいの大きさまで広がるとも言われているので、圧倒的なメリットになります。

そして、見た目も独特で、その美しさが人気を支えているという側面もあります。

さらにそれを改良して、ポケットキャピテゥと呼ばれるものも存在しています。

これはさらに重心を低く作られているので、普通のものよりも圧倒的にボールが上がりやすく、アイアンでなかなかボールが上がらない人にとってはこのクラブを選ぶことで、大きな助けになるでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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