トーナメントでブレザーを着ている方がいらっしゃれば、その方はオフィシャル

オフィシャルの意味として、辞書には「職務上の」「公の」といった言葉が辞書には載っています。
一番一般的に使われているのは「公式の」という意味でしょう。
グッズといった言葉とくっつくことで、公式に認めたものという意味が加わります。
このオフィシャルはゴルフ用語としてもあるのですが、先に書いた「公式の」という意味で使われることも多く、ファンクラブやショップといった言葉にくっついている場合は、「公式の」の意味の方です。

そうでない場合のオフィシャルとは、トーナメントの役員のことを指す言葉となります。
大会が行われる際には、ブレザーを着てコース上にいらっしゃいますので、テレビ中継で気をつけて見ればその存在が確認できるでしょう。

ブレザーはスポーツを行う際の正装として知られています。
実際、ゴルフ場にはブレザー着用でないと入れないところもある程です。

では大会役員とは具体的にどのような方のことを指すのか、これはあまり知られていないことでしょう。

基本的には各大会のスポンサーが会長、テレビ中継を行うところから副会長、プロゴルフ協会などか顧問が選ばれるのが一般的です。

しかし、この辺りのいわゆるお偉いさんはコースには出て来ないでしょう。
恐らくテレビ中継などで映る方は、競技委員の可能性が高いです。

この競技委員は何をする人か、それは何かトラブルが起こった際の裁定を下す、つまり他のスポーツで言うところの審判に当たります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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