ヤードと並んで、ゴルフでは重要な単位のインチ

インチとは、一般的に使われているものではありませんが、名前は多くの方が知っているでしょう。
ヤード・ポンド法と呼ばれている単位の一つで、主にアメリカで使われている長さを計測するための数字です。
日本では、基本的に使用が禁止されています。
殆どの場合、メートルが使われているのは法律で決まっているからです。

しかし中には例外もあり、ヤード・ボンド法で記述されている分野もあります。
特にスポーツは、日本だけ異なるルールを使うわけにもいかない為、距離の単位や用具でヤード・ボンド法が使われていることが多いです。

1インチは、2.54センチメートルに値し、主にクラブの長さを測る単位としてゴルフで使われています。
ゴルフクラブの長さは、結果にも直結する大事な要素の一つです。

一般的に、長いクラブであればあるほど、遠くに飛ばすことが可能とされています。
この為、2008年からはクラブの仕様に制限がかかり、最も長いものであっても48インチまでと定められています。

逆に、短すぎるものも禁止されており、使用することは出来ません。
例外として、パターに関してはこの制限はありません。

プロともなると、ドライバーやアイアン等を多く持ち歩いているのはテレビを見れば分かるでしょう。
状況によっては、クラブの種類だけでなく、数インチといった僅かな長さの差のものを使い分けていることも珍しくありません。

それだけ、ゴルフという競技で長さは重要な数字であるということです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ用語

このページの先頭へ