ゴルフ用語

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プロでも起こすことがあり、治らない可能性もあるイップス

イップスという言葉は、最近は様々なスポーツで使われています。 主に、選手がトラウマになるような事態が起こり、運動に障害が出るようになるとこの言葉が使われますが、元々はゴルフ用語です。 1930年頃に活躍したプロゴルファーであるトミー・アーマ...
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どのような場面かによって異なる意味を持つイーブン

英語で同等という意味を持つイーブンという言葉がゴルフで使われた場合、二つの意味があります。 幸い、この二つは全く異なる場面となりますので、混同する可能性は少ないでしょう。 まず、通常のストロークプレイの場合ですが、イーブンパーという言葉で使...
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現実に起こりやすい好成績の一つ、イーグル

ゴルフは、各ホールの規定打数と自分の打数の差を積み重ねるスポーツです。 規定打数は、パーと呼ばれ、スコアの基準となる数字です。 パー3なら、3打ならプラスマイナスゼロですよ、という意味になります。 4なら4打でプラスマイナスゼロ、5も同じで...
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ただの中間ウェッジではない、アプローチウェッジの真価とは

ウェッジの中でもグリーンを狙うのに特化したものがアプローチウェッジ(AW)です。 サンドウェッジ(SW)と、ピッチングウェッジ(PW)の中間のものとして開発されました。 PWのロフトは48度あたりが平均で、SWは、56度あたりになります。 ...
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グリーンを狙うアプローチのちょっとしたポイント

グリーンまわりから狙うアプローチは、スコアを左右する重要なものです。 ここでどこまで、カップに近づけられるかで、その後の展開が変わってきます。 まずは基本を抑えて、アプローチを成功させやすくしましょう。 まずスタンスに気をつけることです。 ...
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正しいアドレスが正しいスイングへの第一歩

正しいアドレスを作ることによって、その後のスイングに関して大きく影響が出ます。 アドレスが正しくなければ、いくら上手くスイングをしようとしても、難しくなります。 だから正しい姿勢をそこでとることが大切です。 基本的な姿勢を説明しましょう。 ...
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厳正なスポーツだからこそ、アテストが重要

ゴルフという競技は審判がおらず、自分でジャッジを下していく厳正なスポーツです。 スコアは自分でつけていって、それは正当なものとして見なされていますから、紳士のスポーツとも言われる所以となっています。 ただし、今やゴルフは世界的なスポーツで、...
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体重移動で打つスイングのカタチ、アップライトスイング

アップライトスイングはスイングの一つです。 スイングは大きく分けると、このアップライトとフラットになります。 アップライトが向いている人というのは体重移動ができる人です。 インパクトゾーンを長くするために、体重を移動させながら打ちます。 ま...
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いつもとは違うショットを要求されるアップヒルの状況

アップヒルとは上り坂のことです。 このアップヒルはショットの難易度が格段に上がってきます。 まずスタンスがなかなか決まらないということです。 自然とスタンスをとろうとすると、左足が上がった状態になってしまって、普通に打つことはできません。 ...
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ショットにも体力にも厳しいアップダウンのコース

アップダウンとは、ゴルフだけではなく、日常でも使う言葉ですが、起伏のことです。 ゴルフコースは常になだらかになっているわけではなく、むしろ平面のコースが少ないくらい、傾斜しています。 時には坂になっていて、グリーンがティからまったく見えない...
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