パリ近郊にあるシャンティイーはフランスでもっとも歴史あるコース

シャンティイーは、フランス・シャンティイー地方にあるヨーロッパ屈指の難しいゴルフ場です。
フランスではもっとも古いゴルフ場の一つであり、首都であるパリからもわずか40キロほどの近郊にある名門コースです。
ゴルフクラブの名称は、この地に邸宅をおいたローマ人の名前に由来していると言われています。

ゴルフ場全体は林に囲まれていますが、各ホールからの眺望は大変にすばらしいのが特徴です。
設計家のトム・シンプソンが1920年に改修して、今日の難易度の非常に高いチャンピオンコースとなりました。

コース内は、とにかく難しいバンカーが要所要所に配置されており、まさしく「意地の悪いバンカー」として有名になっています。
特に、401ヤードのミドルホールの7番などは、セカンドショットのミスが即バンカーショットとなります。

まるでラフの代わりがバンカー群のように多くのバンカーが配置されているゴルファー泣かせの名物ホールです。

樹林とコースが一体となり静寂を感じる空間はトーナメントを戦うゴルフプレーヤーにとって心ゆくまで集中することができる憧れのコースと言えるでしょう。

ゴルファーにとって、ゴルフプレー以外には何も考えられない、そんな素晴らしい空間がこのコースにはあります。
周辺には有名な城が近くにあり、ゴルフ場を利用するプレイヤーの宿泊施設も多く点在しています。

まるでホテル自体がお城のような優美さを備えたラグジュアリーホテルにてプレーの疲れを取ることができます。

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カテゴリー:世界のゴルフ場

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