1976年、1977年にツアーで活躍し、レッスンプロとなった諸星明美選手

諸星明美選手は1947年生まれ、神奈川県横須賀市出身の女子プロゴルファーです。
過去にはバレーボールを経験しており、横須賀市立横須賀高等学校卒業が最終学歴となっています。
ゴルフを始めたのは高校卒業後からある程度時間が経過した24歳の時であり、早い方ではありません。
第1回の日本プロゴルフ殿堂顕彰者となった小野光一選手に師事しています。

ゴルフを始めたのはやや遅めですが、始めてからおよそ4年後の1975年にはプロテストに合格しており、17期生としてプロ入りを果たしました。

同年の日本女子プロ選手権でレギュラーツアーデビューを果たすと、初年度から日本女子オープンで14位タイ、ツアー対象外の全日本ミックスダブルスで3位タイという記録を残しています。

1976年にはときわ台女子プロで単独2位、日本女子プロゴルフ愛媛マッチで3位タイという好成績を残し、賞金ランキングは18位を記録しました。

1977年の最高順位は単独4位であり、賞金ランキングで19位につける活躍を見せますが、1978年以降はトーナメントに出場することがほとんどなくなっています。

1985年に行われた、ツアー対象外の平尾昌晃プロアマチャリティを最後にトーナメントには出場していません。
ティーチングプロフェッショナル資格A級を取得しており、第一線から引いた後はレッスンプロとして活動しています。

神奈川県相模原市にある相模原スポーツガーデンでレッスンを受けることが可能です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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