佐藤靖子の成績が安定していた期間とラウンドレッスン

佐藤靖子は神奈川県相模原市出身の女子プロゴルファーで、ゴルフを始める前はソフトテニスをやっていました。
神奈川県立城山高等学校を卒業後にゴルフを始めて、僅か4カ月でプロテストに合格し、1999年にステップアップツアーの大会である「穴吹工務店レディースカップ」でプロデビューを果たします。
2000年には日本女子オープンにも出場しており、167cmの長身を操るしなやかなフォームが特徴です。

佐藤靖子が獲得した年間の賞金額は、500万円台であった2005年を挟んで2003年から2009年まで1,000万円を超えており、トーナメントでの優勝こそありませんが、中堅どころの選手として認められたプレイヤーです。

主な戦績としては、2003年9月に開催された「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」での4位や、2004年6月の「プロミスレディスゴルフトーナメント」での3位タイなどがあり、2008年にも5月の「廣済堂レディスゴルフカップ」と8月の「CAT Ladies」で4位タイになっています。

しかし、2009年の結果では惜しくもシード権を逃してしまい、それ以降の年ではレギュラーツアーのトーナメントは予選落ちになることが多くなりました。

女子プロ選手が、一般のアマチュアプレイヤーとラウンドしながらレッスンをするという2012年にスタートした「ゴルファーサポートナビ」に登録しており、専用サイトから申し込めば、実践的なプレイの中で指導が受けられます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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