酒井千絵が見せた不屈の精神、30歳でプロデビュー

酒井千絵は1977年9月に生まれ、北海道札幌市の隣にある北広島市出身のプロゴルファーです。
10歳でゴルフを開始して、東川高等学校を卒業した後の1998年からは、「北海道女子アマチュア選手権」を3連覇するなどの活躍を見せ、将来が期待されていました。
23歳の2000年には、「日本女子アマチュア選手権」でベスト4入りもしています。

その後もたくさんの試合に出場をして、アマチュアとして賞金の獲得実績を上げるものの、プロテストにはなかなか受かることが出来ません。
しかし不屈の精神で挑戦を続け、2007年、29歳7回目の挑戦にしてようやく、悲願の合格を果たしました。

合格の翌年、30歳でプロとしてデビューしますが、2010年のシーズンまではあまり出場試合数も多くはありません。

2011年からは精力的に多くのツアーに参戦し、予選落ちが多いものの平均して30試合前後に参加、それぞれの年の最高順位は20位以内とそれなりの実績を積んでおり、2011年の「スタンレーレディースゴルフトーナメント」は14位タイで終えています。

生活面では左利きのサウスポーですが、ゴルフは右利きで、細身の体が持つしなやかなバネを生かしたドライバーが得意で、堅実なプレイが持ち味になっています。

普段からアクティブな性格であり、趣味はドライブやスポーツ観戦。

プロ野球の北海道日本ハムファイターズのファンとしても知られていて、住まいである横浜市からの里帰りがてらに札幌ドームで日ハムの試合を観戦する姿も見られています。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:プロゴルファー

このページの先頭へ