指導資格も持っている、選手としては好成績を残せなかった桑原麻由子

桑原麻由子は、日本の女子プロゴルファーです。
所属はフリーとなっていて東京都出身です。
1972年に生まれて、身長は157センチメートル、血液型はB型です。
最終学歴は世田谷区立千歳中学校となっていて、ゴルフを始めたのは10歳の頃からでした。

日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1996年のことで、デビューはそれほど早くはありません。
日本女子プロゴルフ協会に入ってプロとして活動した彼女のツアー成績は、それほど良いものではありませんでした。

1999年にツアーに参加することになり、そこでは352,000円を獲得して賞金ランキングは149位になっています。
ただしこのあとがまったく続くことなく、獲得賞金ゼロになってしまいます。

トーナメントごとの成績に関しては、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントで56位タイが最高位になっていて、続く成績は、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯の68位となっています。

2007年にはステップアップツアーにも出場をして、そこからのツアーへの復帰を狙っていますが、それも上手くいかない状況でした。
資格としてはティーチングプロフェッショナル資格B級を持っていますが、レッスンを現在行っていません。

これから所属をし、どこかで専門的にレッスンをして、ティーチングプロフェッショナル資格B級をA級に変えるということも考えられます。

選手としてこれから成績を伸ばすのは厳しいかもしれませんが、優秀な指導者になる可能性はあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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