指導の資格を持つ、デビュー以来あまりいい結果を残せなかった選手北山由里子

北山由里子は日本の女子プロゴルファーで、所属はフリーです。東京都出身の1968年生まれで身長は170センチメートル、血液型はA型です。
埼玉栄高等学校を卒業して、日本女子プロゴルフ協会には入ったのは1989年のことです。
ゴルフ自体は12歳の頃から始めていたのですが、プロとしてデビューをしたのは比較的遅いといえます。

それが影響してか、生涯成績としてはあまりいい結果を残すことは出来なかった選手です。
1990年から2001年までの間ツアーに参戦していましたが、賞金を獲得できたのは1992年のことです。

そのときも230,000円とそれほど高い賞金ではなく、あまり良い結果は残せませんでした。

またトーナメントごとの成績においても特筆するようなことはなく、那須小川レディスプロゴルフトーナメントで47位タイ、軽井沢72東急女子オープンで61位タイということになっています。

ステップアップツアーからの復活をかけて試合に臨みましたが、それも上手くいかず、賞金は獲得できたのですがなかなか上位に出ることは出来ませんでした。

また、ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有しているので、レッスンを行うことは出来ますが、今のところカントリークラブなどに所属はしていないので、定期的なレッスンは行っていません。

さらに、現在では結婚されているということで、これからレッスンプロとしてクラブなどに戻ってくる可能性も低そうです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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