岡本貢己子はデビュー以来成績不振に悩んだ

岡本貢己子は1958年生まれ、大阪府出身の女性プロゴルファーです。
日本女子プロゴルフ協会に入会して、プロとして活躍を始めたのは1979年のことで、ゴルフ自体は18歳の頃から始めていました。
ゴルフを始めて間もなくプロとしてデビューをしたということで、プロテスト合格までが早いことからその才能が分かります。
しかし、生涯成績としてはあまりよくはありませんでした。

デビューしてからしばらくは賞金が取れない状況が続きましたが、3年目にしてやっと賞金を手にします。

ただし、それでも274,000円ということで、それほど好成績とはいきませんでしたが、その翌年も賞金を獲得することが出来たので、波に乗ってきたと見ることも出来ます。

ただし、1983年の賞金ランキングが86位でそれが最高位でしたので、あまり上位に顔を出すことはありませんでした。

またトーナメントごとの成績もそれほど記録になるものはなく、エリエール女子オープンゴルフトーナメントの31位タイ、西海国立公園女子オープンゴルフトーナメントの33位タイが最高となっています。

ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有しているので、レッスンには期待できますが、日本女子プロゴルフ協会の公式ホームページにはレッスン詳細の記載がないために、コンタクトをとることは難しくなっています。

また、現在はコスモエンタープライズ所属になっているので、どうしてもコンタクトを取りたい人は、そちらからコンタクトをとる方がより確実でしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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