東妻茜選手は2003年から2009年までツアーで活躍したゴルファー

東妻茜選手は大阪府出身の女子プロゴルファーで、12歳より父に教えを受ける形でゴルフを始めました。
大阪体育大学浪商高等学校卒業を経て、2002年にプロテストに合格します。
同年のステップアップツアー、第9回穴吹工務店カップがデビュー戦です。
翌年にはプロミスレディスでレギュラーツアーデビューを果たしますが、この時は予選落ちに終わっています。

賞金ランキングでも奮いませんでした。
2004年は国内の大会に参加しておらず、翌年はステップアップツアーを中心に出場しました。

2006年は前半戦こそあまり良い結果は出ませんでしたが、後半に追い上げを見せます。

日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で35位タイ、マンシングウェアレディース東海クラシックで29位タイ、日本女子オープンで36位タイを記録し、賞金ランキングは初めて二桁順位である94位になりました。

しかしここで波に乗ることが出来ず、翌年に関しては年間を通して3試合の出場に留まることとなります。
辞める前年には、ライフカードレディスで15位タイを記録しました。

富士通レディースでも27位タイという結果を残しますが、予選落ちが多いことから成績が安定せず、賞金ランキング100位でシーズンを終えます。
最後の年、明治チョコレートカップで19位タイ、アクサレディスで21位タイという記録を残し、賞金ランキングは93位でした。

2009年を最後にレギュラーツアー、ステップアップツアーには出場していません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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