大月ガーデンゴルフクラブとなったブリティッシュガーデンクラブ

1995年、山梨県都留市に開場したゴルフ場がブリティッシュガーデンクラブです。
ミサワホームグループを母体として作られたという経緯を持っていますが、2004年に経営会社が民事再生法の適用を申請しています。
元々はメンバーシップ制のゴルフ場でしたが、2004年の破綻以降は会員権のないパブリック制に移行しており、2008年にはアコーディア・ゴルフが取得すると、大月ガーデンゴルフクラブと名称を変えました。

経営交代後もパブリック制で営業が行われていましたが、2010年には会員を募集しており、再びメンバーシップ制へと転換しています。
ラウンドスタイルは乗用カートを使ったセルフプレーに限られており、利用料金は安く、リーズナブルな価格で利用出来るのが特徴です。

大月ガーデンゴルフクラブの18ホールは浅見勝一氏が監修を担当しており、グリーンから最も遠いブルーティーからの距離は6377ヤードと長くはありません。

山の斜面に作られているので高低差と傾斜を色濃く残しており、ボールを曲げるとOBを記録することも多くあります。

その為、飛距離よりもコントロール技術が求められ、傾斜の影響を受けないティーショットの出来が重要です。
アウトコースでは複数の谷越えスタートがありますが、各ホールの前半から障害物が登場することは少なめとなっています。

一方でグリーンの近くはバンカーが多く配置されており、アプローチショットの難度は高めです。
池は少ないので、水にボールを落とすことはあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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