むつごろうカントリークラブは有明海から近い河川敷コース

1990年、佐賀県杵島郡白石町に開場したゴルフ場がむつごろうカントリークラブです。
只江川の河口近くの河川敷に展開されており、只江川の保全を目的として作られたという経緯を持っています。
第三セクターの形で運営しているのが特徴であり、経営会社の資本金のおよそ半分は白石町が出資しました。

インターネットからの予約には対応しておらず、予約を取る場合は電話をかけなければいけません。
全国で最も大きい干潟として知られている有明海から2kmの距離にあり、景観面でも優れています。

むつごろうカントリークラブは全9ホール体制で営業を行っているので、18ホールのラウンドを行う場合は二度回らなければいけません。

利用料金が抑えられており、土日祝であっても5千円台で利用できるコストパフォーマンスの良さが利点です。
平日ならばもっと安く利用することが可能であり、早朝プレー、薄暮プレーといったプランも用意されています。

むつごろうカントリークラブの9ホールは、バックティーからの距離が2943ヤードと長くはありません。
フラットであるという河川敷コースの特徴が見られ、フェアウェイの傾斜も少ないので打ちやすいコースです。

18ホールのラウンドを行う場合は高麗芝のグリーンも使うので、ベントのグリーンに慣れている場合はパッティングでつまずくことも珍しくありません。

コース内には多数の池と小川が配置されており、水が絡んでこないホールの方が少ないので、ボールを水に落とさないよう注意する必要があります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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