リオグループホールディングス系列であるリオフジワラカントリークラブ

リオフジワラカントリークラブは、三重県いなべ市で1977年より営業を行っているゴルフ場です。
アパレルメーカーの大手であるリオグループホールディングス系列のゴルフ場であり、三重県の中でも北部に位置しています。
遠くに烏帽子岳を始めとした鈴鹿山脈の山々を、近くに中里ダムを望むことが可能であり、眺望の良いゴルフ場です。

ラウンドスタイルはキャディ付きが基本ですが、キャディの数が足りない場合はセルフプレーとなっており、セルフプレーの場合は利用料金が安めとなっています。

東名阪自動車道の桑名インターチェンジからおよそ25km、名神高速道路の関ヶ原インターチェンジからおよそ19km、近鉄北勢線の阿下喜駅から自動車でおよそ15分の位置にあり、自動車、電車のどちらを使う場合もアクセスが容易です。

リオフジワラカントリークラブは2コース、36ホールを持つゴルフ場でしたが、2012年には営業が不振であることから27ホール体制に移行しており、閉鎖された敷地にはメガソーラー発電所を建設しています。

36ホールは各務鉚ニ氏が設計を担当しており、藤原コースはバックティーからの距離が3511ヤードと長く、どの組み合わせでも距離は長めです。

フェアウェイは広く作られており、OBを記録することも少ないので積極的に攻めていくことができます。
池は少ないものの、バンカーはグリーン周り以外にも多く、砂に捕まることも珍しくありません。

砲台グリーンを採用しているホールがあり、周囲より高くに位置しているグリーンには注意してください。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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