ロイヤルメドウゴルフクラブはロイヤルメドウゴルフスタジアムと名前を変えた

栃木県芳賀郡芳賀町で1987年より営業を行っているゴルフ場がロイヤルメドウゴルフクラブです。
2008年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、2009年の1月から一時閉鎖して改修を行いました。
2009年には再生計画案が可決されており、同年の7月にロイヤルメドウゴルフ倶楽部と僅かに名前を変えてリニューアルオープンしています。

2011年には距離の延長、グリーンの改修などが行われており、ロイヤルメドウゴルフスタジアムと再び名前を変えました。

1990年には男子プロトーナメント、関東プロゴルフ選手権が開催されており、2013年より男子チャレンジツアー「everyone PROJECT Challenge ~石川遼プロデュース~」が開催されています。

ロイヤルメドウゴルフスタジアムの18ホールは本橋栄一氏が設計を、戸張捷氏が監修を担当しており、2011年の改修の際は石川遼プロが監修を担当しました。

グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は7233ヤードと非常に長く、コースレートも高めです。
高低差が最大で10メートル程度のフラットな地形に作られているので、打ち上げや打ち下ろしで悩むことは殆どありません。

ブラインドホールを排しているのも特徴であり、殆どのホールでティーグラウンドからグリーンの位置を確認することができます。

半数のホールで池が見られ、フェアウェイやグリーンの近くといったボールが落ちやすい地点に池が配置されているので、水に落として打数がかさむことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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