阿蘇ゴルフ倶楽部は2013年にあつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部となった

熊本県阿蘇市で1966年より営業を行っているゴルフ場が阿蘇ゴルフ倶楽部です。
「阿蘇ゴルフ倶楽部 赤水コース」と表記されることもあり、熊本県内で3番目に作られた歴史あるゴルフ場です。
訴えは後に取り下げられますが、当時の運営会社は経営から撤退しており、2013年に「阿蘇高原ゴルフクラブ 赤水コース」と名前を変えました。

同年には株式会社雇用促進事業会に売却されており、あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部と再び名前が変わっています。
土日祝であってもビジターのみで予約を取ることができるので、長い歴史を持っているものの訪れにくいということはありません。

1978年から1993年にかけて毎年プロトーナメントを開催されており、コースも高く評価されています。
あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部は9ホール構成の3コースを所有しており、赤星四郎が設計を担当しました。

外輪コースのみバックティーからの距離は3128ヤードと短いものの、残る2コースは3500ヤードを超えており、18ホールは7000ヤードを超える場合もあります。

手作りで作られており、元の土地の特徴が残っている箇所もありますが、多くのホールはフラットに仕上がっているので高低差に悩まされることはあまりないでしょう。

池は少ないものの、グリーンの周りにはガードバンカーが多く配置されており、砂に捕まらないことが重要です。

フェアウェイに立木が残されている箇所もあり、木が障害物の役割を果たすこともあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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