温泉が名物であり、ロッジも用意されている下田カントリークラブ

静岡県下田市で、1977年より営業を行っているゴルフ場が下田カントリークラブです。
セルフプレー限定で営業を行っていますが、利用料金は抑えられており、ハーフプレーなら更にリーズナブルな価格で利用が可能となっています。
ここはクラブハウス内にある大浴場が名物であり、ラウンド後はお湯の量が多い温泉で寛ぐことが可能です。

下田カントリークラブ直営の宿泊、蓮台寺温泉ロッジを備えており、宿泊とラウンドがセットになった宿泊プランも用意されています。

蓮台寺温泉ロッジはゴルフ場の近くにあるわけではありませんが、予約を取ればクラブバスを利用出来るのでアクセス面で不自由することは殆どありません。

下田カントリークラブの18ホールは新田裕造氏が設計を担当しており、後に川田太三氏が改修を行いました。
バックティーからの距離は5919ヤードと長くはなく、インコースはロングホール、ミドルホール、ショートホールが3つずつの構成です。

大きな高低差はありませんが、ティーショットや二打目で打ち上げの形になることが多くあります。

フェアウェイは広く作られており、途中で角度を変えることの少ないオーソドックスなレイアウトですが、距離がさほど長くはないので飛距離よりもコントロールを重視した方が良いでしょう。

グリーンの周りにはガードバンカーがありますが、数はさほど多くはなく、砂に捕まってスコアが崩れることはあまりありません。
一方インコースでは、少数ながら池が配置されています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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