加賀セントラルゴルフ倶楽部は2012年までPGMが経営を行っていた

加賀セントラルゴルフ倶楽部は、石川県加賀市で1996年より営業を行っているゴルフ場です。
2005年に経営を行っていた加賀セントラル開発株式会社は民事再生法の適用を申請しており、2006年にPGMグループが取得しました。
PGM傘下で営業を行っていた2007年、韓国系の実業家に売却されましたが、運営を受託したPGMが2012年まで経営を行っています。

日本海の近くに位置しているので、西から北にかけては一面海が広がっており、景観面で優れているゴルフ場です。
JR北陸本線が近くを通っており、加賀温泉駅からタクシーで10分程度と、自動車を利用出来ない場合でも容易にアクセスすることが出来ます。

また、クラブハウスには大浴場だけでなく露天風呂も備えられているので、ラウンド後に楽しむことが可能です。

加賀セントラルゴルフ倶楽部の18ホールは小笹昭三氏、浅海勝一氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いゴールドティーからの距離は6921ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイの幅は非常に広く、概ね真っ直ぐ作られているのでティーショットから遠くに飛ばしていくことが可能です。

しかし、途中で角度を変えるホールが少数ながらあり、戦略性が求められるので、他のホールと同様にボールを飛ばすことを意識し過ぎると躓くことも珍しくありません。

さらにグリーンの周囲には多数のガードバンカーが配置されており、アプローチショットは躓きやすいポイントです。
加えて、バンカーと池が一体となっている箇所も多くあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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