18ホールには池が非常に多く配置されている霞ヶ浦カントリー倶楽部

茨城県行方市で1986年より営業を行っているゴルフ場が霞ヶ浦カントリー倶楽部です。
1978年に9ホール体制で営業を開始し、一時閉鎖の後に18ホール体制で再び開場したという経緯を持っています。
日本ゴルフ振興株式会社が所有していましたが、2003年に日本ゴルフ振興株式会社は民事再生法の適用を申請し破綻しました。

その後はローンスターグループとモルガン・スタンレー・グループをスポンサーとして再建されており、PGMの傘下で営業を行っています。

霞ヶ浦と太平洋の中間地点付近に位置しており、西に望むことの出来る筑波山と湖、海が景観面での名物です。
ラウンドスタイルはキャディ付きとセルフプレーの選択式であり、セルフプレーの場合は利用料金が抑えられています。

霞ヶ浦カントリー倶楽部の18ホールは大西宰士郎氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6798ヤードと長めです。

林間地帯に展開されており、高低差の少ないフラットな作りなので、グリーンの位置を視認してからティーショットを打ち出すことが出来ます。

フェアウェイの幅は十分にありますが、ティーショットが落ちそうな地点からバンカーが配置されており、一打目で躓くことも珍しくありません。

このゴルフ場を代表する障害物は多く配置された池とクリークと呼ばれる小川であり、アウトコースの半数以上、インコースの殆どのホールで水がプレーに絡んできます。

バンカーも多めなので、プレッシャーがかかりやすい構成です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ