宮崎カントリークラブは宮崎県内で初めて作られており、宮崎空港の近くにある

宮崎県宮崎市で1960年より営業を行っているゴルフ場が宮崎カントリークラブです。
宮崎県内で初めて作られたゴルフ場であり、2003年からは女子プロトーナメント、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップが開催されています。
宮崎空港から3分程度と非常に近く、九州地方以外からもアクセスしやすいのが特徴であり、太平洋の近くに位置しているシーサイドコースです。

長い歴史を持つ名門ゴルフ場であり、利用する場合は会員の紹介が必要ですが、ゴルフ場予約サイトを経由すればビジターの場合でも予約を取ることが出来ます。

温暖な地域に位置しているので、冬場でも天候が原因で利用が不可能になることは殆どなく、暖かい環境でラウンドすることが可能です。

宮崎カントリークラブの18ホールは三好徳行氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6585ヤードと長いわけではありません。

高低差は殆どありませんが、アンジュレーションと呼ばれている傾斜が残されており、二打目以降にボールが曲がりやすくなっています。

シーサイドコース特有の海からの風もあるので、ボールが流されやすく、風向きも計算しないと好スコアは期待出来ません。
木々により仕切られている箇所が多いものの、フェアウェイに立木が残されていることもあり、注意する必要があります。

グリーンはワングリーンを採用しており、高麗芝なのでベントグリーンに慣れている場合はパッティングで躓くことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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