シニアツアーが開催され、2007年に名前が変わった三井観光アイリスゴルフクラブ

1995年、北海道苫小牧市に開場したゴルフ場が三井観光アイリスゴルフクラブです。
2007年より「苫小牧ゴルフリゾート72 アイリスゴルフクラブ」の名前を使っており、会員権を持ったメンバーのいないパブリック制を採用しています。
1995年から2003年にかけてシニアツアーのHTBシニアクラシックが開催されており、開場後すぐに高い評価を受けたコースです。

「苫小牧ゴルフリゾート72 アイリスゴルフクラブ」の18ホールはバックティーからの距離が6541ヤードとやや短いものの、丘陵地帯に展開されており傾斜が残っているのでボールが曲がりやすくなっています。

フェアウェイはさほど広くはなく、途中で角度を変えるドッグレッグも豊富であり、全体的に飛距離よりさまざまなテクニック、クラブの扱いが求められる構成です。

真っ直ぐ作られているホールの方が少なく、角度が変わる地点が非常に多いので、ボールをどこに落とすかが重要となっています。

右に大きく曲がっていきグリーンを確認するのが難しい9番ロング、ドッグレッグでありフェアウェイが途中で途切れている18番ミドルホールは打数がかさむことも珍しくありません。

自然の傾斜を活かした作りなので、バンカーや池といった人工の障害物は少なめですが、バンカーは一部に固めて配置されており、2番ショート、7番ミドルホールは砂に捕まりやすい構成です。

池はコース内に二個だけであり、プレーに大きく絡んでくるのは池越えスタートの15番ショートホールのみです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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