新武蔵丘ゴルフコースはセルフプレーとスループレーが特徴

日本のゴルフ場
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1999年、埼玉県日高市に開場したゴルフ場が新武蔵丘ゴルフコースです。
武蔵野という都心から近い位置にあり、セルフプレーのみで営業を行っているのが大きな特徴となっています。
日本ではあまり普及していない、18ホールを通してプレーを行うスループレーを採用しており、最小限の休憩のみでラウンドを終えることが可能です。

新武蔵丘ゴルフコースの18ホールは、岡本綾子プロが設計のアドバイザーを務めており、バックティーからの距離は6259ヤードと短めの数字となっています。

丘陵地帯に展開されているものの、高低差と傾斜で苦しむことはあまりなく、フェアウェイの幅も十分な打ちやすいコースです。
しかしレイアウトは複雑であり、ホールの途中で角度が変わるドッグレッグが多く、殆どのホールでフェアウェイは真っ直ぐ伸びていません。

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ティーグラウンドからグリーンを確認出来ないブラインドは殆どありませんが、ティーショットを打ち出す方向で困ることがよくあります。
また、セルフプレー限定であり、キャディさんがいないコースなので、プレーヤー自身の経験と想像力、そして実力が重要です。

さらにバンカーは終始登場し、グリーン周りだけでなくフェアウェイにも多く配置されているので全て避けるのは困難となっています。
池は個数こそ少なめですが、複雑な形をした広めの池が特徴です。

特に、グリーン手前に池があり一部はフェアウェイまで流れている4番ミドル、フェアウェイからグリーンにかけて池が伸びている18番ミドルホールは、打ち込む可能性が高めです。

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