交通の便が優れており、富士山や相模湾を望むことが出来る秦野カントリークラブ

1979年、神奈川県秦野市に開場したゴルフ場が秦野カントリークラブです。
神奈川県内からだけでなく、東京都や静岡県からもアクセスが容易であり、交通の便は良好となっています。
丹沢山に展開されており、相模湾や富士山を望むことが出来るので、景観の面でも優れているゴルフ場です。

大手建設会社の熊谷組が設計を担当し、後に一部のグリーンはロナルド フリーム氏により改修されました。

グリーンから最も遠いチャンピオンティーからの距離は6551ヤードとやや短めですが、山岳コースなので傾斜と打ち上げ、打ち下ろしが多く、易しくはありません。

また、フェアウェイは狭めの箇所が多いので、ティーショットから高いコントロール技術を求められ、大振りすると躓きやすくなっています。

さらに、ホールの途中で角度を変えるドッグレッグも豊富であり、グリーン手前で90度近く曲がる3番ミドル、角度が変わるだけでなく距離も長い18番ロングホールは難度が高めです。

一方でバンカーはあまり配置されていませんが、傾斜がきついコースなので、仮に打ち込んでしまった場合は脱出が困難となっています。

特に17番ショートホールはグリーンの左手一帯がバンカーなので、スコアが嵩むことも珍しくありません。
池も個数こそ少なめですが、池越えスタートでありティーグラウンドからグリーン近くまで池が続いている10番ショートホールは注意が必要です。

そして山岳地帯特有の複雑な傾斜があるので、グリーンに乗せた後のパッティングも難しくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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