大宮国際カントリークラブは計45ホールを有しているゴルフ場

大宮国際カントリークラブは、1966年より埼玉県さいたま市で営業を行うゴルフ場です。
荒川、入間川沿いに広大な敷地と9ホール構成の5コースを有しています。
計10通りの組み合わせがあり、都会にありながらボリュームのあるゴルフ場で、間野貞吉氏が設計を担当しました。
コースには鳥の名前がつけられています。

しらさぎコースと名のついた9ホールは木々が多く、OBが出にくい作りです。
フラットなので距離感が狂う心配もありません。
池とバンカーが多めに配置されており、障害物をどう避けるかがポイントとなります。

チドリコースとよばれている9ホールは最も長く、高低差も少なめです。
フェアウェイも広々としています。
しかし池がフェアウェイの傍まで迫っているので、コントロール技術も重要です。

せきれいコースという9ホールは最も短いものの、グラスバンカーと呼ばれる窪みが多数存在しています。
バンカーの数は平均的であり、池は一か所にしかありません。

ときコースと呼ばれている9ホールは川が随所に流れており、フェアウェイを横切ることも珍しくありません。
その為、飛距離よりもコントロールが求められます。

ひばりコースと呼ばれている9ホールは距離が長めであり、真っ直ぐ作られているので飛ばしたいという方向きです。
バンカーは少なめですが、池は多数配置されています。

利用料金はやや安めであり、コストパフォーマンスに優れているゴルフ場です。
都心から近いので訪れやすくなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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