滝川市民ゴルフ場は滝川市が主導して作った河川敷コース

北海道滝川市で1977年より営業を行っているゴルフ場が滝川市民ゴルフ場です。
滝川市が主導して作っており、市の設計部が設計を担当した、石狩川の河川敷に位置している河川敷コースです。
かつてはツツジコースと呼ばれていた9ホールがあり、計27ホール体制だったのですが、後に工事の影響で18ホール体制となりました。

河川敷コースの特徴である平坦さはこのゴルフ場でも受け継がれています。
18ホールの距離は6056ヤードと短めです。

木々はあまり多くないので、OBを出さないように注意する必要があります。
フェアウェイは全体的に広めに作られているので、ある程度のコントロール技術があれば思い切って打っても良いでしょう。

途中が大きく角度が変わるホールもないので、ティーグラウンドからグリーンを確認でき、方向で悩む心配はありません。
障害物はやや多めとなっていますが、バンカーはそれほど大きめではありません。

但し、15番ホールのスタート直後に配置されているサイドバンカーは非常に大きめです。
そこを除けば小さめのバンカーが主体となっています。

しかし、2番、5番、18番ホールは小さめのバンカーが多数配置されているので注意が必要でしょう。
池は数か所にありますが、面積は非常に小さく、プレーに絡んでくることはほとんどありません。

河川敷コースの例に漏れず、利用料金は非常に安く設定されているので、滝川市近郊にお住まいの方で、コースに慣れていない方には打ってつけのゴルフ場です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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