定光寺カントリー倶楽部はパブリック制を採用していて交通の便が良い

愛知県瀬戸市で1980年より営業を行っているゴルフ場が、定光寺カントリー倶楽部です。
後にセントレジャーグループが経営を行うようになり、セントレジャーゴルフクラブ定光寺と名前が変更されました。
しかし2013年にはセントレジャーグループがゴルフ事業から撤退し、定光寺カントリークラブと再び名前が変わることとなります。

会員を優先させるメンバーシップ制ではなく、会員なしで経営を行うパブリック制を採用しているゴルフ場です。
愛知高原国定公園内にあり、豊富な木々により各ホールは仕切られています。

丘陵地帯に作られていますが、高低差はほぼありません。
バックティーからの距離は6350ヤードと短めです。

フェアウェイは基本的に広めであり、利用者に優しい作りですが、ラフの範囲も広めとなっています。
このコースの難所は、バンカーとホールの途中で角度が変わるドッグレッグです。

バンカーは小さめですが、多めに配置されています。
中でも5番、14番ホールはバンカーが多いので躓きやすいポイントです。

フェアウェイ横に配置されているサイドバンカーも多めとなっています。
さらに2番ホール、13番ホールはドッグレッグであり、共に曲がり方が急です。

スコアを崩しやすい点はあるものの、高低差に悩まされることはないので、初心者の方に向いているコースとなります。
名古屋近辺からのアクセスが容易なので、訪れやすいコースです。

利用料金は平均的であり、パブリック制を採用しているゴルフ場の中ではやや高めとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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