富士山と相模湾を望むことが出来る、東京カントリー倶楽部

1980年、神奈川県秦野市に開場したゴルフ場が東京カントリー倶楽部です。
西に富士山、南に相模湾を望むことが可能となっており、景観の面で優れています。
9ホール構成の3コースを備えているのも大きな特徴で、利用者はその中から2コースを選んでプレーすることとなります。
山岳地帯の一部に作られているので、高低差がありますが、距離感が狂う程ではありません。

東アウトコースの9ホールは距離が最も短く、フェアウェイの角度が途中で変わることが多めですが、グリーンが確認出来ない程の角度ではないでしょう。

バンカーの数は平均的とはいえ、2番、6番ホールでは大きめのバンカーがグリーン周りにあるので注意が必要です。
池はありません。
東インコースと呼ばれている9ホールは障害物が少なめです。

池は2カ所にあり、14番ホールはティーショットが池越えで始まります。
池越えを苦手としている方は気をつける必要がありますが、他には大きな障害物はありません。

バンカーも少なく、小さめです。
南コースと呼ばれている9ホールはアメリカンスタイルを意識した作りになっており、池が多めとなっています。

また3コースの中で最も長い点も大きな特徴です。
バンカーもそれなりに多くあるので、池とバンカーをどう避けるかがスコアアップの上での鍵です。

利用料金は高めに設定されていますが、グリーンやフェアウェイといった芝の状態は良好であり、快適にプレーすることができるでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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