九州内では屈指の長さを誇る北山カントリー倶楽部の18ホール

1975年にオープンした北山カントリー倶楽部の18ホールは、富沢誠造氏により設計された九州内でも屈指のロングコースです。
7061ヤードという数字は、全国的に見ても長い方に入り、指折りの18ホールと言えます。
100万平方メートルという広大な敷地の中に作られたコースはフラットであり打ちやすく、フェアウェイも広く取られていますので、レベルの高い低いに関わらず多くのプレイヤーが爽快感を味わうことが出来るでしょう。

障害物を配置して難しくしているのではなく、広く作ることによりプレイヤーに戦略を委ねています。
打つ側としては、自身の得意不得意に合わせて打つ方向を決めることが可能であり、戦略性も重要です。

しかし、長いコースですので、飛距離をどれだけ出せるかがスコアに大きく影響します。
レートはバックティーの場合73.4とかなり高く、スコアを伸ばす為の難易度は高めです。

北山カントリー倶楽部は佐賀市三瀬村にあり、移動手段は基本的に車のみとなっています。
福岡方面から向かう場合は福重インターチェンジか野芥インターチェンジを経て三瀬トンネルにまず向かい、そこから4km程度の距離です。

佐賀、長崎方面から向かう場合はまず国道263号線に向かい、川上三瀬へ向けて北上することとなります。
料金はやや高めに設定されており、ビジターで平日、セルフの場合11,500円、土日祝でセルフの場合は16,000円です。

キャディ付きは2,000円増しとなっています。
平日のセルフデーの場合は、8,000円で昼食付きとお手頃な価格です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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