広大な土地と、コースを持つ名阪チサンカントリークラブ

名阪チサンカントリークラブは、所有している土地が広く、阿山コースと呼ばれる18ホールが1つ、伊賀コースと呼ばれる27ホールの2つあることが最大の特徴です。
阿山コースは全体的に距離が長く、砲台グリーンであることが多いので、ショットの正確性が重要になるコースと言えます。
どちらかと言えば上級者向きと言えるでしょう。

伊賀コースは、西、中、東の3つの9ホールに分かれており、計27ホールと長丁場になるものの、高低差はなく、障害物が嫌らしく配置されているわけでもないので、打ちやすくなっています。

名阪チサンカントリークラブは、三重県伊賀市で1972年に開場された歴史のあるゴルフ場であり、コースが非常に長く、名古屋から大阪方面の方に親しまれてきました。

ボリュームがあるにも関わらず、値段は安めに設定されており、コースによっても違いますが、平日でセルフだと、安い場合で5,400円からプレーが可能です。

平日は高くても6,800円程度で済む、コストパフォーマンスに優れたゴルフ場となっています。
土日祝だと、10,000円は越えてしまいますが、それでもセルフで11,500円から12,800円と安めです。

この安いというのは魅力なのですが、その分訪れる人は多くなってしまうというデメリットにもなり、ゆったりとプレーしたいという方には不向きと言えます。

初心者がいると、前がつかえてプレーに支障をきたすことも珍しくありません。
その時の状況によって幅はあるでしょうが、早めの時間でもない限り、待ち時間は発生すると考えた方が良いでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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