名四カントリークラブは競技大会が多数行われているゴルフ場

三重県四日市市にある名四カントリークラブでは、1年を通して多数の大会が行われています。
このゴルフ場で開かれている最も大きな大会は中日レディースカップゴルフ大会ですが、他にもオープンコンペの開催に積極的です。
もし近くにお住まいで、腕に覚えがあるなら参加することで楽しめるでしょう。

名四カントリークラブの18ホールは、コース設計の巨匠と呼ばれている、上田治氏により設計されています。

現在18ホールが作られている土地を見た上田治氏は、恵まれた土地を見て、自ら設計を担当すると立候補したと伝えられており、それだけゴルフに向いている土地であったことが窺えます。

元々なだらかな土地であり、ティーショットは打ち下ろしになることが殆どです。

設計のコンセプトとして、初心者の方でも楽しめるように、そして上級者には難しく感じられるように、と明確な意志の元に設計されており、それが現在まで受け継がれています。

特にフルバックからプレーすると、難易度が格段に上がります。

普通に打つ場合は、さほどフェアウェイをキープすることは難しくありませんが、フルバックで打つと木が邪魔をするので、ミスショットが発生しやすくなるコースです。

大きな大会も開かれるゴルフ場だけに、料金は高めに設定されています。
ビジターの場合、平日で15,415円、土日祝だと21,715円が最も安いプランです。

キャディフィーと電動カート使用料がプレー料金に含まれており、セルフでプレーすることは出来ません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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