木曽カントリー倶楽部はアクセス方法が多くあり、送迎バスの用意もあるゴルフ場

ゴルフ場へ向かうのに、一番適しているのは自家用車ですが、これは運転担当の方がお酒を飲むことが出来ないというデメリットがあります。
行きの時点でお酒を飲む人は少ないですが、ラウンドを終えた後の食事などではどうしてもお酒を飲みたなるものです。
しかし、運転担当の人は飲めません。
一人でプレーするならさほど気にならないでしょうが、複数人でのプレーとなると問題です。

このような不公平感を無くすには、電車で移動する、送迎バスを利用する等が挙げられますが、長野県木曽郡木曽町にある木曽カントリー倶楽部の場合はどちらも対応しています。

まず電車の場合は一度名古屋に出て、そこから特急しなので最寄り駅の木曽福島駅に向かうという経路です。
東京の新宿からJR中央本線の特急あずさで塩尻まで出て、木曽福島駅に向かうという経路もあります。

東京周辺から向かう場合、こちらの方が近く感じられるかもしれませんが、新幹線で名古屋まで出た場合と比較すると、到着までにかかる時間はほぼ同じで3時間程度です。

もう1つ、地域によりますが、大型の送迎バスを予約することが出来ますので、団体で向かう場合には選択肢として入れておくと良いでしょう。

木曽カントリー倶楽部の18ホールは浅見緑蔵氏が設計を担当しており、7010ヤードとかなり長いコースです。

高低差に関してはフラットですので、打ちやすいのですが、うねりが多く、ただ飛距離を出すだけでは上手くいきません。
池をはじめとした障害物も多く配置されているので、難しいコースです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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