PGA・JGTOチャレンジカップは房総で開催される登竜門的トーナメント

PGA・JGTOチャレンジカップは、若手の登竜門としても知られているチャレンジツアーのひとつです。
このツアーはチャレンジトーナメントとも呼ばれていて、日本プロゴルフツアー機構が企画しています。
近年ゴルフのツアーは減少傾向なのですが、一部のトッププロばかりが試合に出てしまうと、出場機会に恵まれない若手や、戦績がよくないものにチャンスが与えられないということで、企画されたものです。

そのため出場選手には有名選手はいないのですが、未来のトップスターの原石がプレーすることになります。

2013年のPGA・JGTOチャレンジカップは、小平智の優勝で幕を閉じました。
彼は2010年の鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジトーナメントで優勝して以来の勝利となって、ツアーではこれで2勝目になります。

そしてツアープレーヤーになってからは初優勝となっています。
最終日は荒れた天気となって、悪天候の中プレーをすることになりました。

慣れない環境の中、成績を落としてしまう人が多い中で、彼は最終ホールのパッティングを決めて優勝を勝ち取ります。

そのときのことを、雨が弱まるまで待つか迷ったと応えており、結果としては、勢いを持ったままパッティングを打てたことが良かったと、振り返っています。

そして、自身のメンタルの強さ、成長を実感したとも語っています。

そして彼は、レギュラーツアーのキヤノンオープンと2013年の日本プロゴルフ選手権大会日清カップヌードル杯の出場権を獲得することとなりました。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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