富士カントリー可児クラブチャレンジカップは、チャレンジツアー3戦目

ゴルフトーナメント
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新人育成を主眼とするチャレンジツアーの第3戦目が、富士カントリー可児クラブチャレンジカップです。
開催されるコースは富士カントリー可児クラブ 可児ゴルフ場 志野コースです。
賞金総額は1000万円で優勝賞金は180万円です。
このゴルフ場は、距離を飛ばすことが出来るロングヒッター向きのゴルフ場で、セカンドショットの正確さ、そして距離感が見どころとなる大会ですが、ところどころに戦略性が求められる仕掛けが多く、大会が開催されれば、どこでスコアが崩れるかが分からない難しいコースです。

2013年は、主体でスタートした太田直己が、スコアを最終日も伸ばして優勝を飾りました。
実に2007年のPRGR CUP以来の優勝で、『~全英への道~ミズノオープン』への出場権も獲得したことになります。

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試合展開は楽なものではなく、実は猛チャージをしてくる選手がいました。

大会自体は、最終日まで誰が優勝するのか分からない状況がつづき、守りのゴルフでは無く、攻めのゴルフを貫いたと優勝決定後のインタビューで心境を語っています。

また、勢いのある若手の選手も多く出場し、有名なシードを獲得している選手との戦いは、とてもハードであり、優勝は大変なことだったとも答えています。

また、将来のスター候補が争うローアマでは、中学生の山浦太希と高校生の鍋谷太一が争い、山浦が通算8オーバーで見事勝利を手にして、未来のスターに一歩近づいています。

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