アジアと日本が共同で開催するツアー初戦、タイランドオープン

2013年から始まったジャパンゴルフツアー アジアシリーズの大会の一つとして、開催されるタイランドオープン。
ジャパンゴルフツアー アジアシリーズは日本ゴルフツアー機構とOneAsiaが共同で開催するイベントで、この機構も共同開催ということで、日本人選手枠も60名を確保、国内の賞金ランキングにも加算されるとあって、注目度が高い大会です。

またこの大会は日本ゴルフツアー機構がインターナショナル・フェデレーションの一環として開催されるという側面ももっています。
インターナショナル・フェデレーションとは、世界のゴルフ機構への積極的な交流をしていって、日本ゴルフ界も世界的な役割を果たすための活動です。

その足がかりとしてアジアで開催される大会を国内大会に組み込んだ形になっています。

またインドネシアPGA チャンピオンシップもこのシリーズの一つです。
この二つの大会をもって、ジャパンゴルフツアー アジアシリーズと呼びます。

また2013年のこの大会はそういう意味でも重要ですが、国内男子大会の初戦としても注目度が高くなっています。
特にアジアの選手は年々力をつけていて、この大会もアジアが主催の一つになっていて、有力なアジア人選手も登場します。

そこで日本人選手がどれだけ力を見せることができるかということが、その年の国内ツアーや、世界的に日本人選手の実力をみる機会となります。
これから退く国内大会を占う上でも重要な一戦となっています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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