ベネチアン・マカオオープンはリゾート地で開催されるトーナメント

マカオの代表的なカジノリゾートが冠スポンサーについているベネチアン・マカオオープンは、アジアンツアーの一つとして争われますが、この大会は2012年から始まっていて、スポンサーもそれからの付き合いです。
そして開催地は、マカオゴルフ&カントリークラブで、マカオの最南端コロアン島にあります。
南シナ海の絶景が眺められ、南国リゾートの気分が味わえるトーナメントになっていますが、海風の影響が強いことからも、毎年波乱が予想されているのです。

2013年大会は、過去の賞金王が揃うという異例の事態となり、強豪が集まったトーナメントの勝利の行方に興味が集まりました。

リャン・ウェンチョン、ジーブ・ミルカ・シン、アージュン・アトワル、トンチャイ・ジェイディなど、アジアンツアーでのビッグネームの戦いに加えて、2013年の段階で賞金王首位に立つキラデク・アフィバーンラトも参戦し、また、アーニー・エルスがこのトーナメントからアジアンツアーに参戦するということでも話題となりました。

結果は、オーストラリアのスコット・ヘンドが優勝をさらっていきました。
彼は、先週も優勝していたので、2連続で勝利を飾っています。

期待されていたビッグネームたちは、成績を伸ばすことができず、下位に沈んでしまいました。
日本人選手として決勝ラウンドに残った片岡大育は、4バーディ2ボギーの成績を残して5位に入賞しています。

優勝候補と目された選手が優勝できない波乱を含み、2013年のベネチアン・マカオオープンは幕を閉じました。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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