歴史あるポートランドクラシックは日本人にも縁起がいい

ポートランドクラシックは、歴史がとても古い大会でポートランドレディスクラシックとして、1972年に始まっている由緒正しい大会です。
アメリカ女子ツアーでもかなり古い部類に分類され、名称がコロコロと変わっているので、混乱を来してしまうかもしれませんが、2001年にはセーフウェイ・クラシック、2013年からはセーフウェイ・ポートランドクラシックとなっています。

日本では2010年に宮里藍が優勝したことでも話題となっている大会です。
またその他の日本人選手としては、1986年に岡本綾子が優勝を獲得しています。

一番記憶に新しいのは2012年の宮里美香が、ツアー初優勝を果たしたことで、この優勝は宮里藍を上回って、22歳10ヶ月の日本人最年少優勝としてもレコードされています。

そして宮里美香の連覇にも期待がかかっていた2013年大会ですが、この年は開催時期が通常より2週間遅くなり、さらに大会日程も3日間から4日に変更をされていて、開催コースも同じオレゴン州ですが、新しくなっています。

3人が優勝している日本人にとって縁起がいい大会なのですが、2013年の女王はスーザン・ペターセンでした。
混戦した終盤を頭一つ抜け出して、20アンダーの単独首位でフィニッシュをします。

これでスーザン・ペターセンは今シーズン2度目の優勝になります。
連覇がかかっていた宮里美香ですが、通算6アンダーの44位タイと期待された成果を見せることはできませんでした。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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