世界選手権の第2戦WGCキャデラック選手権

ゴルフトーナメント
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WGCキャデラック選手権は、1999年から始まった、世界ゴルフ選手権の一つで、選手権の中でも第2戦として開かれる大会です。
大会の名称からもわかるように、ゼネラルモーターズの高級車ブランドであるキャデラックが協賛となっています。
WGCキャデラック選手権は、2006年までは「アメリカン・エキスプレス選手権」、2010年までは「CA選手権」といった名称で行われてきており、その時代には世界ゴルフ選手権シリーズのうち、第3戦となっていました。

大会の出場資格については、当年度における「世界ランキング50位以内」の選手に加え、世界各国ゴルフツアーの賞金ランキング上位者となっています。

その他にも、アメリカPGAツアーの賞金ランキング30位以内、ヨーロッパツアーの賞金ランキング20位以内、さらには日本ツアーと南アフリカツアー、オーストラリア・ツアーとアジア・ツアーなどからも、ランキング上位の選手が選出されます。

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大会方式は、4日間のストロークプレー方式となっていて、賞金総額は850万ドルです。

会場となるのはドラルリゾートアンドスパです。
こちらは、一年中ゴルフが楽しめる、パームスプリングスに並ぶリゾートアンドスパで、アクセスはロスから直行便をつかって約4時間半です。

クラブには、ホワイト、レッド、ゴールド、シルバーそしてかの有名な「ブルーモンスター」の異名をもつブルーコースが並んでおり、世界的に有名な5つのコースとなっています。

ブルーモンスターの名称については、気が遠くなるほど長いコースであり、そのために「ブルーになる」というわけです。

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