ツアー終盤の伊藤園レディスゴルフトーナメントの内容

伊藤園レディスゴルフトーナメントは、1985年から始まった、株式会社伊藤園が主催している大会です。
日本女子プロゴルフ協会公認の女子ゴルフトーナメントの一つとなっています。
伊藤園レディスゴルフトーナメントについては、第1回大会は静岡県のリバー富士カントリークラブで開催され、その後の第10回大会からは千葉県のグレートアイランド倶楽部に会場を移しまして、現在に至ります。

開始当初は毎年8月の開催でしたが、現在では毎年11月の第2週から第3週にかけて開催されています。

賞金総額は9000万円、優勝賞金1620万円です。

伊藤園レディスゴルフトーナメントは、ツアー終盤のビッグトーナメントとして位置づけられています。
そのため、賞金女王争いのほか、シード権争いとして大きな意味を持つ大会といった特徴をもっています。

毎年、そのシーズンを代表するプレーヤーが上位で活躍するといった展開が見られます。
開催場所のグレートアイランド倶楽部については、千葉県長生郡に位置しており、メンバーシップ制のゴルフ場となっています。

コースの特徴は、全体的にフラットなものとで16、17、18番は、コース上の2つの池を反時計周りに進んでいきます。
また、17番と18番についてはグリーンの左側に池が待ち構えているといった構成です。

この池の存在が、コースの攻略に大きく影響しているため、賞金女王とシード権の行方を大きく左右します。

本コースは他にも、プロにとっては一度しか出場できないLPGA新人戦が行われることでも知られています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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